プロポリスの手引き

プロポリスの手引き

プロポリスは火傷に効く?

プロポリスには病気や怪我の治療に効果がありますが、火傷の治療にも効果があります。
プロポリスの坑炎症作用や坑菌作用で、ある程度の火傷には効果がありますが、あまりに酷い火傷の症状の場合、医療機関へ行ったほうがいい場合があります。
プロポリスで火傷を治療する前に水で患部を良く冷やします。

その後でプロポリスを塗ります。
小さい火傷の場合はそのまま塗りますが、少し大きい火傷治療にはプロポリスに馬油を混ぜたものを塗ります。
また日焼けによる火傷治療にもプロポリスは効果があります。

プロポリスにどうしてこれほどまでに強力な殺菌力があるのかについては、みつばちはもともとプロポリスを自分たちの巣を守る為に作り出したものだからです。
みつばちは樹木から集めてきた樹液に花粉や唾液などを混ぜて作ったものがプロポリスです。
みつばちは外敵の侵入を防ぐ為に巣の入り口の壁にプロポリスを塗りました。

巣のトンネルはみつばち一匹がやっと通れるほどの狭さです。
プロポリスが塗られたトンネル内を通ったみつばちの体はプロポリスに覆われて無菌状態です。
その無菌状態のまま巣に入るので巣の中はいつも無菌状態が保たれています、
だから、みつばちは自分たちの巣を守る為にプロポリスを作ったのです。