プロポリスの手引き

プロポリスの手引き

プロポリスと帯状疱疹

プロポリスはみつばちが作り出したものですが、みつばちは巣の入り口の壁、巣の中に塗って無菌状態を保ちました。
巣の入り口の壁に塗っては外敵の侵入を防ぐという巣を守る目的で使用しました。
人はみつばちが作り出したプロポリスの殺菌・坑菌力を主に医療現場で応用しました。

日本でプロポリスが初めて知られるようになったのは1980年代にはいってからです。
プロポリスの知名度は低く、医療現場に取り入れられてから、まだそれ程経っていません。
それにこれほどまでに効果があるにもかかわらず高額で誰もがプロポリスの治療を受けることが出来るわけではありません。

でもヨーロッパでは早くから積極的に医療や治療現場で使われていました。
たとえば戦争のときには負傷した兵士の傷口に化膿止めにプロポリスを塗りました。
また戦争へ行く兵士にプロポリスを持たせたそうです。

内科的・外科的にも効果がありましたが、皮膚疾患では、どのような症状に効果があったのでしょうか?
やけど、水虫、アトピー、ニキビ、帯状疱疹などです。
帯状疱疹は季節の変わり目に良くできる皮膚の水ぶくれですが、プロポリスは帯状疱疹にも効果があります。
肌トラブルは人にとって深刻な疾患ですがプロポリスの抗菌作用があらゆる皮膚疾患に効果を期待することができます。